ロイター通信は5日、対米外国投資委員会(CFIUS)が同日までに、ソフトバンクグループ(SBG)によるゼネラル・モーターズ(GM)の自動運転技術開発会社、GMクルーズへの出資を許可したと報じた。出資額は22億5000万ドル。CFIUSは、SBGが中国ネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)など多くの中国企業へも出資していることから、GMの技術が中国へ流出することを恐れていた。しかしGMの技術をSBGが使用できないと確認できたため許可を出したという。