米ニューヨーク・タイムズは7月6日、米財務省が新型コロナウイルスの打撃を受けた中小企業に対する資金支援策「給与保護プログラム(PPP)」の受領者情報を公開したと報じた。受領金額で見ると、産業別ではヘルスケア関連と建築土木関連、州別ではカリフォルニア州とテキサス州が多かった。中でもカリフォルニア州の企業が受け取った金額は682億ドルで、全体の13%を占めた。