米ウォールストリート・ジャーナルは7月5日、3~4月に新型コロナウイルスの打撃を生き延びたレストランの多くが2度目の危機に直面していると報じた。5月移行は徐々に売り上げを伸ばしていたが、アリゾナ州やノースカロライナ州、ネバダ州などで感染者数が急増したことから、数多くの州が経済再開の計画を変更し、店内での飲食を禁じるなどし始めた。6月21日の父の日以降、レストランの予約件数がマイアミやヒューストンなどで激減している。