ウォール・ストリート・ジャーナルは1日、米中貿易摩擦の緩和は米国の半導体産業にとって良いニュースではあるものの、長期的には不安定で見通しも悪いと報じた。華為技術(ファーウェイ)への禁輸措置は一部容認されたが、米国家経済会議(NEC)のローレンス・クドロー委員長は「全面的な容認ではない。(安全保障上で問題がある企業をリスト化した)エンティティー・リストには引き続き掲載する」と発言している。