米ウォールストリート・ジャーナルは6月25日、米ウォルト・ディズニーがディズニーランドの人気アトラクション「スプラッシュマウンテン」のリニューアルを検討していると報じた。同アトラクションが人種差別的要素を含む1940年代の映画「南部の唄」を題材としているため。代わりに黒人女性が主人公の2009年の映画「プリンセスと魔法のキス」を採用する。