米金融メディアのシーキング・アルファなどは6月23日、米ダンキン・ブランズが米国内の「ダンキンドーナツ」店舗で米ビヨンド・ミートの代替肉を使ったサンドイッチの提供を中止することが分かったと報じた。JPモルガンがダンキンに確認し、ダンキンが認めた。すでにウェブサイトのメニューから削除されている。ビヨンドの代替肉を使ったラップサンドもメニューから消えるとみられるが確認は取れていない。ダンキンとビヨンドは2019年7月に提携し、9000を上回る店舗で朝食用の代替肉サンドを提供していた。