米ウォールストリート・ジャーナルは6月18日、2020年6月7~13日の週に失業保険を申請した人の数が前週比5万8000人減の150万人(季節調整済み)だったと報じた。700万人近くにまで増えた3月に比べれば減少したものの依然として高い水準にあり、新型コロウイルスの感染拡大の影響がなかなか収束しない現実を浮き彫りにしている。