ロイター通信は18日、フェイスブックが「リブラ」と呼ぶ仮想通貨(暗号資産)を使った金融サービスを始めると報じた。マスターカードやペイパル、ウーバーなど28の提携企業とスイスのジュネーブに「リブラ協会」を設立する。銀行の参加はまだない。リブラとは、古代ローマで重さの単位として使われていたほか、「正義」を意味するてんびん座、フランス語では「自由」を意味する。2020年前半にサービスを開始する。