ロイター通信は15日、米連邦最高裁が職場でのLGBT(性的少数者)の差別は「性別に基づく差別」を禁止する連邦法に違反するとの判決を下したと報じた。LGBTの権利保護では、2015年に最高裁が同性婚を全米で認めたのに続く大きな判決となる。