米ウォールストリート・ジャーナルは6月10日、米連邦準備理事会(FRB)が同日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で2022年までゼロ金利政策を維持する方針を示したと報じた。今後、新型コロナウイルスの感染拡大で米経済が受けたマイナスの影響を打ち消すため、経済刺激策をさらに打ち出していくという。