米ニューヨーク・タイムズは6月8日、新型コロナウイルスの感染者が最初に見つかってから3カ月以上にわたってウイルスと闘ってきたニューヨーク(NY)市がようやく経済再開に向けて動き出したと報じた。同日から建設、製造、一部小売りで通常の活動が許された。影響を受けたのは40万人で、消毒液の香りが残る地下鉄に乗り出勤する人々の姿が見られた。