ウォール・ストリート・ジャーナルは4日、ライドシェア大手のウーバーが、ドライバーからの評価が「著しく低い」(同社)乗客の乗車を米国とカナダで禁止する可能性があると報じた。ウーバーが書面で明らかにした。この決断に反発する乗客は多い。というのも、ただ単にその国の言葉を話せなかったり、身体に障がいがあるために乗り降りに時間がかかったりするだけで、評価を下げられるケースもあるからだ。しかも、ウーバーの乗客の平均評価は五つ星のうち4.6。乗車を禁止するレベルによってはウーバーの利用者を減らす可能性もある。