ロイター通信は6月1日、米ニューヨーク(NY)ダウ工業株30種平均が米経済の再開への期待感から反発したと報じた。前週末比91ドル91セント(0.36%)高の2万5475ドル02セントで終えた。ダウ以外の2主要株価指数も上昇したが、新型コロナウイルスの感染拡大と白人警官による黒人暴行死に関連した抗議デモ、米中の緊張の高まりなどが重荷となり、いずれも1%未満の上昇にとどまった。