テッククランチは30日、ライドシェアやタクシーのドライバー向けに広告塔になれるサービスを提供するスタートアップのファイヤーフライが3000万ドルを調達したと報じた。ドライバーが車両の屋根の上に「デジタル・スマート・スクリーン」を載せ、ファイヤーフライの顧客である広告主の広告を流すと、ファイヤーフライから広告料をもらえる。同社はサンフランシスコとロサンゼルスですでに事業を展開、間もなくニューヨーク市でも提供を始める。ドライバーは広告塔になることで月300ドル、稼げるという。