米ウォールストリート・ジャーナルは28日、23日までの1週間で失業保険を申請した人の数は210万人だったと報じた。その前の週が240万人。申請数が減少したのは8週間連続となる。米労働省によると、5月16日までの1週間中に失業保険を受け取った人の数は2110万人で、その前の週に比べて390万人減った。