ロイター通信は27日、米航空機大手のボーイングが米国内の人員を1万2000人以上、削減すると報じた。削減数の中には自主的ではない解雇となる6770人が含まれる。自主的に退職するのは5520人で、数週間のうちに退社する。また同社はさらに数千人の人員削減を今後数カ月のうちに実施するという。4月に世界の従業員16万人のうち10%を削減すると発表していた。