ウォール・ストリート・ジャーナルは24日、ウーバー・テクノロジーズの最初の従業員で、最も在任が長い役員の一人だったライアン・グレイブズ氏が、同社が上場してから2週間後に会社を去ったと報じた。同社の共同創業者であるトラビス・カラニック氏が2010年、当時はゼネラル・エレクトリックに勤務していたグレイブズ氏をスカウトし、同社の最初の従業員とした。退職の理由は意見の相違ではないという。