株価が下落を続けているテスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は、22日に社員へ送った電子メールの中で「2019年4~6月期には史上最高の台数を出荷する準備が整っている」と話した。ロイター通信が23日に報じた。同じメールでマスクCEOは、低価格セダン「モデル3」を1日900台、生産しており、目標としてきた週7000台に近づいていることも明かした。このメールがSNS(交流サイト)で広まった後、同社の株価は1%上昇した。