ウォール・ストリート・ジャーナルは22日、米連邦航空局(FAA)のダニエル・エルウェル局長代行がボーイングの新型機「737MAX」の運航再開時期が8月よりも遅れる可能性のあることを示唆したと報じた。具体的な時期は分からないという。FAAは現在、30カ国の規制当局から関係者を集め、737MAXの修正ソフトウェアの安全性確認と認証を検討しているが、現段階では「まだ情報共有の段階」という。