米ウォールストリート・ジャーナルは21日、新型コロナウイルスの感染拡大で大手小売りの「勝ち負け」が明確に分かれたと報じた。大きく販売を落としたのが百貨店大手のメイシーズやコールズ、米アパレル大手のエル・ブランズなど。一方、販売を伸ばしたのは小売り最大手の米ウォルマートやディスカウントストアの米ターゲット、ホームセンターの米ホームデポなど。「勝ち組」は人々の外出が制限されていた期間も店舗を開け続けられたことが大きく響いた。