ロイター通信は21日、カリフォルニア州サンディエゴのスタートアップ企業、トゥーシンプル(TuSimple)が米郵政公社(USPS)向けに、自動運転トラックによる郵便物輸送の実証実験を始めると報じた。自動運転トラックの導入により輸送時間やコストの改善につながるかを検証する。まずはアリゾナ州フェニックスとテキサス州ダラスにあるUSPSの施設間(往復3380km、所要時間は45時間)を2週間をかけて5往復する。