ウォール・ストリート・ジャーナルは21日、米国内の半導体関連企業による中国人雇用への承認が大幅に遅れていると報じた。米国では、米企業が最先端技術に関わる職務で中国人、イラン人、ロシア人のいずれかを採用する場合、承認を得る必要がある。ホワイトハウスが中国半導体企業への制裁措置を進める中、インテル、クアルコム、グローバルファウンドリーズといった企業での雇用に対する承認が遅れている。