ウォール・ストリート・ジャーナルは20日、EV(電気自動車)メーカー大手のテスラの株価が同日、この1年間で最安値を付けたと報じた。低価格帯のEVセダン「モデル3」の需要が伸び悩んでいることと、4月に発表した2019年1~3月期の決算で過去最悪の損失を計上したことなどから、ウェドブッシュ・セキュリティーズのアナリストが目標株価を275ドルから230ドルに引き下げた。その後、テスラの株価は5%下げ、200.33ドルを付けた。