ウォール・ストリート・ジャーナルは19日、日本の1~3月期の国内総生産(GDP)が米中の貿易摩擦で先行き不透明感があるにもかかわらず年率2.1%増加し、エコノミストたちを驚かせたと報じた。多くの識者は日本のGDPは横ばいかわずかなマイナスになると予想していた。