米ウォールストリート・ジャーナルは18日、米ライドシェア大手のウーバーテクノロジーズが3000人を削減すると報じた。オフィス45カ所の閉鎖にも踏み切る。同日、ダラ・コスロシャヒCEO(最高経営責任者)が従業員に電子メールで明らかにした。3700人の解雇を発表してからまだ2週間もたっていない。これで同社は全従業員の4分の1を削減することになる。