米ウォールストリート・ジャーナルは14日、米国で失業保険に申請した人の数は先週も300万人を上回り、申請者の数は3月中旬からの8週間で計3650万人に上ったと報じた。ただ、3月下旬の週は700万人近くに上った申請者数も徐々に減っている。識者は「(経済再開に合わせて)雇用者も徐々に雇い戻しの準備を始めているものの、まだ様子見をしている段階ではないか」と分析している。