インサイダーは5月10日、米マクドナルドのフランチャイズ店経営者による独立した業界団体、ナショナル・オーナーズ・アソシエーションが会員に書簡を送り、米連邦政府の失業者支援の方針を批判したと報じた。連邦政府は、新型コロナウイルス経済策の一環で失業者に対し、州政府が提供する失業保険とは別に週300ドルを給付している。高額の補助を得られることからあえて「失業」を選ぶ人が増えており、マクドナルドのフランチャイズ店は人手不足に苦悩している。