米米ニューヨーク・タイムズは5月7日、米国で経済再開に向けた動きが進んでいるにもかかわらず、失業保険を申請した人の数が先週だけで320万件に上ったと報じた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、申請件数が7週間で計3300万件を記録している。これまではレストランや旅行、小売りといった業界が中心だった失業も、米ウーバー・テクノロジーズや米エアビーアンドビーなど異業界にも広がり始めた。米国に失業の第2波が襲いかかっている。