インサイダーは5月6日、中国が打ち上げたロケットの一部が数日以内に大気圏内に再突入すると報じた。米国防総省宇宙軍が塊の動向を追跡しているが、具体的にどこに突入するかは数時間前にならないと分からないという。ロケットは中国が4月29日に打ち上げたもので、米宇宙軍によると再突入は「5月8日頃」になりそうだ。ロイター通信によると、現在の軌道から、北端でニューヨークやマドリッド、北京、南端でチリ南部やニュージーランドのウェリントンという幅広い範囲のどこかに落下する可能性がある。