米ウォール・ストリート・ジャーナルは4月29日、米マクドナルドが2021年1~3月期の決算を発表し、米国でドライブスルー利用が伸びたことと新メニュー投入が貢献し、同じ店舗の売上高が前年同期に比べて13.6%伸びたと報じた。世界市場でも7.5%伸びた。同期の売上高は前年同期比9%増の51億ドル、純利益は15億4000万ドルだった。新メニューでは、米ラッパーのトラビス・スコット氏などセレブリティーとコラボしたセット、新しいクリスピー・チキン・サンドやスパイシー・ナゲットなどがヒットを飛ばした。