ニューヨーク・タイムズは24日、米国の通信各社が「ロボコール」退治に一斉に動き出したと報じた。ロボコールとは、ロボットが自動で手あたり次第に電話をかけて詐欺や迷惑行為をするもの。2019年の通話の50%近くがロボコールになるとの見方もある。Tモバイル、AT&T、ベライゾンなどが撲滅に向けたシステムを開発し、その有効性を確認しているという。