米ウォール・ストリート・ジャーナルは4月20日、米動画配信大手ネットフリックスの会員数の伸びが米経済の復活と共に鈍化していると報じた。2020年1~3月期は新型コロナウイルスの大流行で1580万人の増加だったが、21年1~3月期は同社が見込んでいた600万人にも届かず400万人増に終わった。ワクチンの普及が進んだことで、より多くの消費者が自宅で動画を楽しむことより外出することを選び始めている。