米ウォールストリート・ジャーナルは19日、同紙と米NBCが実施した調査によると、米国人の6割近くが外出禁止令の早期撤回に反対していると報じた。規制を解くのが早すぎれば新型コロナウイルスの感染拡大が再び起こるとの考えから。賛成派は3割ほどで、外出禁止令の撤回が遅すぎれば経済に打撃を与えることを危惧している。