米インディアナ州インディアナポリスにある米物流大手フェデックスの施設で銃を乱射し、8人を死亡させた後に自らの命も絶ったブランドン・ホール容疑者(19歳)は、精神に問題を抱えている人向けの施設に収容されていたにもかかわらず、その後に銃撃に使用した銃を合法的に購入していたことが分かった。ロイター通信が4月18日に報じた。施設に入っていたのは20年3月で、銃を購入したのは21年7月と9月だった。