ウォール・ストリート・ジャーナルは17日、フライト中の航空機内で見られる地図の次世代型が誕生し、航空会社に新たな収益源をもたらすだろうと報じた。ゲーム技術を応用、ソーシャルメディアとも連携する。飛行機の正確な位置はもちろん、例えば富士山の情報、ディズニーランドで最も乗られているアトラクションのトップ10、機内にいるフライトアテンダントの話す言語、食事の提供時間など多様な情報を得られる。到着後の旅行やチケット購入もできるようになる。パナソニックや米フライトパス3Dが開発しており、来年度までに出荷される予定。