ロイター通信は15日、米アマゾン・ドット・コムが傘下の食品スーパー「ホールフーズ・マーケット」の宅配需要が急拡大していることから、新規のオンライン顧客はウェイティングリストに載せ、既存の顧客の配達に集中すると報じた。新型コロナウイルスの感染拡大が起こる前からホールフーズでオンライン購入していたある顧客は「最後に購入できたのは3月12日だった。その時ですら購入した27品のうち10品は欠品していた」と話す。