米ニューヨーク・タイムズは15日、2020年3月の米国における店舗とオンラインの小売り販売額が前月に比べて8.7%縮小したと報じた。縮小幅は過去30年間で08~09年の金融危機と比較しても断トツ。新型コロナウイルスの感染予防で全米の数多くの店舗が閉鎖している上、将来に不安を抱く消費者が購買意欲を失っていることが理由だと考えられる。