ゴールドマン・サックスがニューヨークで雇用している従業員のうち98人を解雇する。従業員全員の仕事ぶりを評価する「all-staff review」を実施し、全体の5%を解雇するのが恒例。「新しい人材を確保するため」という。同社は15日、2019年1~3月期決算で売上高が前年同期比13%減だったと発表したばかりだった。ロイター通信が同日、報じた。