インサイダーは4月13日、日本政府が福島第1原子力発電所の敷地内にたまっていた処理水を海に放出する方針を決めたと報じた。処理水は放射性物質のトリチウムを含むが、国際基準以下に薄めて流す。この決断に対して中国や韓国から批判の声が出ている。一方、米政府は歓迎しているようだ。アントニー・ブリンケン国務長官はツイッター上に「我々は日本政府の透明性の高い決断に感謝している」と記した。