ロイター通信は11日、ウーバーテクノロジーズが米証券取引委員会(SEC)に提出した新規株式公開(IPO)の書類に「将来への投資がかさみ利益性の確保はできないかもしれない」と書かれていたと報じた。同社は2018年12月期、30億3000万ドルの営業赤字を出していた。