ボーイングと米航空規制当局は、2度の事故を起こした新型機「737MAX」の安全対策を議論する国際的な会議体を立ち上げた。米国だけでなくカナダや中国、インドネシアなど海外の規制当局に議論に加わってもらうことで失った信頼を取り戻すのが狙い。10日、ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。