S&P500採用企業の2019年1~3月期の業績は、昨年に比べて売上高が4.8%拡大したにもかかわらず利益が2.5%縮小した。こうした現象が起こるのは十数年ぶり。関税引き上げによる原価の増加と人件費の上昇が主因。ロイター通信が9日に報じた。