ロイター通信は4月8日、米大統領選に向けて民主党候補争いをしていたバーニー・サンダース上院議員が選挙戦から撤退したと報じた。この結果、ジョー・バイデン元副大統領の指名獲得が確実になった。サンダース議員は予備選で決定的な負けを喫していたことから勝ち目はないと判断し、今後は本戦に向けバイデン氏を支援していくという。