インサイダーは4月7日、フォーブスが発表した2021年版の世界長者番付に自動運転車技術の米スタートアップ企業、ルミナー・テクノロジーズを創業したオースティン・ラッセル氏が最年少で入ったと報じた。ラッセル氏は26歳。2020年12月に特別買収目的会社(SPAC)を活用してルミナーを上場させ、同氏の資産は24億ドルとなったとフォーブスは試算している。同社の自動運転技術では高性能センサー「LiDAR(ライダー)」を活用しており、トヨタ自動車やスウェーデンのボルボなどが採用している。