米ウォール・ストリート・ジャーナルは4月6日、金物やオフィスサプライ、書籍、食品などを扱う小規模事業者の複数団体が結束し、米アマゾン・ドット・コムに対する反トラスト法違反の取り締まり強化を求め、ロビー活動を展開する全米規模の連合を組織化したと報じた。連合には数千もの事業者が参加。アマゾンが自ら商品を販売する小売り事業はオンラインの電子商取引事業から切り離すべきだとして米連邦議会議員に訴えていく。