ブルームバーグは4月6日、ジョー・バイデン米政権が2兆2500億ドル規模のインフラ投資計画の一環として、全米で最も経済に貢献し、かつ修理が必要な大型の橋10本に補助金を出すと報じた。どの橋にするかは州政府に申請書を提出させ、競わせる方針。これに加え、最も老朽化が進む比較的に小さな橋1万本にも補助金を出す。米国道路交通建設協会は米国の3本に1本の橋が修理を必要としており、修理が必要な4万5000本の橋を修理すると合計418億ドルのコストがかかると試算している。