米ホワイトハウスによるとジョー・バイデン米大統領は4月6日、16歳以上のすべての米国民が新型コロナウイルスのワクチンを接種可能にする日を当初の予定から2週間早い4月19日に前倒しすると発表する。ロイター通信が同日に報じた。バイデン氏が政権を取ってから1億5000万回分のワクチンが投与された。米国では現在、16歳未満の子どもの接種は当局の許可が下りていないが、試験的な接種はすでに始まっている。