インサイダーは4月5日、米航空宇宙局(NASA)が火星に送り込み着陸を成功させた探査車「パーシビアランス」がドローン「インジェヌイティー」の切り離しに3日に成功し、1夜が明けたがドローンは火星の陸地で極寒の環境に耐え抜いたと報じた。ドローンは探査車の本体の下に装着されて火星まで行き、探査車が陸地に落とした。落とした後、探査車は移動し、ドローンに太陽光を当てて充電し試験飛行に備えている。ドローンは30日間で5回の飛行を試みる予定で、実現すれば地球以外の惑星での最初の飛行となる。まずは1m弱の高さに飛んで30秒間のホバリングができるかどうかを試し、うまくいけば徐々に難しい飛行に移行。最終的には300mの高さの飛行に挑戦するという。