米ウォールストリート・ジャーナルは4月2日、新型コロナウイルスが米国で猛威を振るう中、失業保険の給付を申請する人が急増していると報じた。これまでは20万人前後を推移していた1週間当たりの申請者数は、2週間前に330万人に跳ね上がり、先週は660万人に達した。