米ニューヨーク・タイムズは4月1日、春休みをメキシコで過ごした米テキサス大学オースティン校の学生70人のうち、44人が新型コロナウイルスの陽性と診断されたと報じた。オースティンのアウトブレークは、「若者は感染しづらい」との誤った考えで旅行し、感染して戻ってきたことが原因と見られている。こうした事例はフロリダ州やウィスコンシン州でも確認されている。